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2008年10月28日 (火)

10月サークル例会報告

Bonten1 Bonten2 Bonten3 Bonten4 出席者 遠藤さん、伊藤さん、池田さん、渡辺さん、柳沢さん、大塚さん、増田さん 2×北村

北村(秀)さん ○ボンテンの分子模型作り 人がなかなか集まらないので、来るまではボンテンで『たの授』に載っていた物作りをしていましょう、と材料を提供してくれました。これにはまりまくっていたのが伊藤さんです。さすが、分子模型作りの大御所だけあって、次から次から水素、酸素、炭素でようこれだけ作るわ!という感じでしたが、すごい勢いで止まりませんでした。私は水分子の指輪とメチルアルコールのストラップがお気に入りです。

遠藤さん サークルニュース9月例会 畠山さんのワタアメと秀ちゃんのゾウリムシが地区の代表で、県教研へいくそうです。サークルニュースを読みながら、なぜか、話題が地団県に。地球物理学派(プレートテクトニクス)とそれに反対する人々たちとの対立の話を聞きました。また、「理科」というのは明治時代にできた言葉で、科学(いろいろ考える)を教えるのではなく(いろいろ考えないように)、自然を観察し、自然を教える教科にしようという意図があるそうです。

増田さん ○中学生体験授業<エアフレッシュと真空>第一部 5と4ばかりで大変好評だったそうです。最近東京書籍の中学の教科書には、「簡易真空容器の中に風船を入れてシュポシュポするとどうなるでしょう」と写真入りでエアフレッシュが載っているんですよね。でも、それだけなので、この授業プランはやっぱりとっても深いし、楽しいなあと思います。私も、この第2部にあたる部分を校内研究授業でやったのですが、見に来た先生達にも大変好評で、先生の方が寧ろ夢中になっていました。
○理B・生物Ⅰかわら版 <エアフレッシュと真空> 「家にも1台ほしいです」の感想にそりゃそうだよね~と思います。元々は家庭用なのですが、生徒は実験用だと思っていたのかも。
○理B・生物Ⅰかわら版 <生物と細胞・第2部> 「生物たのしいおheart01」ヒーラ細胞というものにはすごく驚いたようです。
○生物Ⅱかわら版 <大根とかぶ> 「あんなに形はちがうのに、白菜とカブは同じ種だったり、野沢菜とカブは同じ種だったりビックリすることがたくさんありました。最後にやった研究問題しっかり考えて答えたけど1問もあっていなくて逆にすごかったです。きっとお母さんやおばあちゃんも知らないだろうから、今度あの問題出してみよ~。」こうして科学の楽しさを味わうのでしょう。
○生物Ⅱかわら版<虫の世界> 「生物はみんな肺で呼吸しているのかと思っていたけど、それは違くて、気管で酸素を取り入れたり、エラから血液で酸素を取り入れたりといろいろな種類があることが分かった。同じ生物なのに、体のつくりや形が違うだけで、いろいろな酸素の取り入れ方があるなんてすごいと思った。新しい発見がたくさんできた仮説でした。」 以前、(たしか去年)増田さんにサークルで授業してもらって、新発見がいくつもあって楽しかったことを思い出しました。生徒も授業をとっても楽しんだんだなあと思います。かわら版の話から変わって、なぜか偶蹄目と奇蹄目の話になり、分け方が反芻するかしないかとあっている、なんて話を聞き、へぇ~と思いました。また、キリンは首が長いので頭部に血液を上げるためにかなり血圧が高い。だから首を下げると血液が行きすぎて、脳の血管が切れてしまう、なんてことにも話題が飛んでいました。

池田さん ミウラ折りの紹介
Miuraori1 Miuraori2 私は、見たことはありました。以前、山の中の水質検査や地層見学にくっついていったときに、2万5千分の1の地形図をさっと開いたり、閉じたりしているのを見て、へぇ~と思ったのです。今回はA4の紙でやりましたが、今度地図でもやってみようかな~。

渡辺さん 知り合いの通信制高校の文化祭で講演をしてきたそうです。講演といっても<信じれば見える>の授業だそうです。反応がよく大変好評で、39人中34人が5か4をつけてくれたそうです。行き詰まっている子は、見方を変えれば行き詰まらないのに、見方を変えられないのだそうです。

伊藤さん 次回、虹色スライムをやってくれるそうです。楽しみにしてま~す。

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9月サークル例会報告

Ana Kago 遅まきながら、9月例会報告です。
出席者 畠山さん、高見澤さん、遠藤さん、大塚さん、柳沢さん、池田さん、林さん、渡辺さん、小林さん、2×北村

畠山さん ワタアメ機 9月例会のなんといっても目玉です。みんなでワタアメ機を作りました。作ったと言ってもアメを入れるカゴ部分だけで、あとはすべて畠山さんが用意してくれました。カゴは、あらかじめ畠山さんが切っておいてくれたステンレス板に釘で穴をあけて、針金で綴じてつくります。この穴を開けるところで人によって作業スピードが違うので、説明を聞いていなかった人が自主性を発揮して適当にやるので、畠山さんは指示が徹底しないと悩んでいました。でも、無事、できてワタアメを試作。市販のキャンディーがワタアメになるなんてすてきです。私は、これを早速学校に持っていって、不登校の子を学校に来させてしまったり、特学の生徒と遊んだりして、大変活用させていただいています。

○ワタアメ開発物語 畠山さんは茶こしが究極と思っていたが、直径が大きすぎだし、茶こしにへばりつくと吹きでないという点がイマイチだったようです。それで、アメを入れるカマをステンレス板でつくってみたところ、アメ玉がきれいに全部溶けたそうです。ロックネジでカゴを留め、ゴム管でモーターとカゴをつなぐというのが着脱しやすく、お手入れ簡単でとてもいいなあと思います。

渡辺さん ○牧 衷式発想法セミナーのお知らせ「仮説実験授業と自発性の組織論」
○情報分析のしかたをどう身に付けたか
○牧衷式発想法セミナーのための打ち合わせについて
 この打ち合わせが大変充実していたとのこと。また、最近、渡辺さんはデジタルレコーダーを使って記録を起こしているそうですが、これはパソコンに音声を取り込んで、作業できるので、大変使い勝手がよいようです。

遠藤さん ○上田仮説サークルニュース 8月例会
 遠藤さんらしく、緻密にまとめ、感想を書いてあります。

北村(秀)さん ○『生物の発明発見物語』を書き取りさせる課題を出したそうです。
○杉山 亮さんを囲む会の案内

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2008年10月13日 (月)

オオカバフスジドロバチ?

Hachisu  忙しくしていて書いていなかったが、今日、改めて9月に見つけた巣の主について調べてみた。

 9月に見つけた時には、黄色い筋が入っている比較的大きなハチが泥を運んでは2階のベランダの柱に巣を作っているところだったが、そのうちどこからか青虫みたいなのを運んできて巣に入れた。

しばらくたって、また巣を見に行ってみると、上の方にあいていた穴が塞がれていた。さらに時間がたってから行くと、さらに巣が上に大きくなっていて、こんな形になっていた。
 秀ちゃんはトックリバチ?とか言っていたが、調べてみるとどうも巣の形が違う気がする。海野和夫さんのスズバチの巣の写真とか、オオカバフスジドロバチの巣に似ている気がする。さて、一体何の巣?

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