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2008年11月16日 (日)

上田サークル11月例会報告

Siphon1 Siphon2 Siphon3 出席者 遠藤さん、渡辺さん、池田さん、増田さん、高見澤さん、大塚さん、小林さん、畠山さん、2×北村

渡辺さん <信じれば見える>のアンケート結果。先月、渡辺さんがある通信制高校に出かけてやってきた授業のアンケート結果です。生徒さんたちと初めて顔を合わせたのに、このすばらしい評価!

北村と 11月1,2にあった秋の大会で受けてきた講座<水分子の鎖とサイフォン>。大変楽しかったので、サークルで授業することにしました。J字管というのがないので、ガラス管をビニール管でつないで作ってみましたが、手で持っていないとJの字よりも管どうしが開いてしまうので、アクリルかガラスでできたJ字管が欲しいなあと思いました。皆さん、楽しんでくれたと確信しています。大会で買ってきた十分杯、moom blob, 秀ちゃんにかりた沖縄の教訓茶わんも持っていきました。moon blobはただ今調整中。

北村ひ 信州佐久千曲川のほとりから浅間山を眺めて  という長い題名の雑文集。久しぶりに見ました。県教研の話題に。

増田さん 生物Ⅱかわら版 <生物とその集団>ちょっと難しいとのこと。「競争」と「補食・被食」は違うと強調していました。
 生物Ⅰかわら版 <裸眼立体視人間入門> 「見えたんだ・・・あんなグチャグチャな砂嵐のようなところから立体の図や文字が見えてすごいと思った。どうやって作っているんだろう」。見えるとうれしいし、見えないと悔しい。見えるようになるには練習が必要だそうです。

遠藤さん 上田仮説サークルニュース10月号 いつもながら、丁寧に1つ1つにコメントを書いてくれています。読むと、先月のレポートやおしゃべりを思い出します。

池田さん 仮説社ときどき通信の紹介。仮説社に行って、サークルの皆さんの希望を聞いて毎回いろいろ注文をとってくれています。

今回は都合で虹色スライムができませんでしたが。きっとそのうち、作れることでしょう。楽しみにしています。
                            

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2008年11月 9日 (日)

化石捜し

Kaseki2 Kaseki3 ゆうたに誘われ、化石捜しに行ってきた。
ゆうたが「僕のとっておきの場所」を案内してくれるという。

カンカンやり始めるとすぐに、貝の化石を発見。2枚貝はたくさんあった。かなり古そうな、もろい砂岩の中に入っていた。

以前、ゆうたが見つけてきた背骨のかけらではないかとも思える丸い小さな石もいくつか見つかった。ゆうたが「見て見て」という崖をみると、背骨がのたくってはりついているのでは、と思える風情の物体が。どうもほ乳類の骨がはりついているように見える。

Kaseki1 Kaseki4 これはそのままにして来た。
見た目が三葉虫にとても似ている化石も。しかし、古生代の節足動物がこの地層にいるとは思えないね~と言ったら、ゆうたが持って帰った。
私は、石灰岩をおもに拾って持ち帰ってきた。これは後ほど1年生の実験に使う予定。

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秋の大会

Mizubunkai Frenel Yoshimura 秋の大会に行ってきました。実行委員の仲間に入れてもらってあったし、お店も開いたので、かなり充実した2日間を過ごせたように思います。
真理子さんが吉村先生の遺品を売ってくださっていました。

湯沢さんのラボアジェの実験の追試はとても印象的でした。スチールウールをガラス管の途中に入れて、水蒸気を分解して化合力の強い鉄と水分子中の酸素を化合させ、水素を水上置換で集めるというもの、巨大フレネルレンズで太陽の光を集めてダイヤモンドを燃やすというもの、すごく面白かったです。

Jitsuzo1 Jitsuzo2 この巨大フレネルレンズはとても優れもので、すばらしい実像を空中に結んでいました。左の写真に注目。黄色いボールが逆さソファーの上に浮かんで見えるでしょ。

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