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2008年12月30日 (火)

12月サークル例会報告

Nijinosuraimu 12月20日(土)中央公民館

出席者 遠藤さん、増田さん、渡辺さん、柳沢さん、伊藤さん、高見澤さん、畠山さん、池田さん、大塚さん、2×北村

この日は用があり、遅れて行ったので、もう例会は終わりかけていました。で、分かったいるものだけ書きます。

伊藤さん ○虹色スライム
 写真のがそうです。私はこれを見たとき、ゼリーだと思い、思わず食べそうになりました。このきれいな虹色は赤・黄・青の3原色で作ったそうです。伊藤さんはこの虹色スライムを学校で作る前に、回折格子を使ったレインボー・スコープを作って景色、蛍光灯、暗幕からもれる光などを子供達に見てもらったそうです。また、スライムの色は3原色から自然に導かれる6色にしたそうです。 
 私は、これを2セットもらっていって、我が家にいとこの子供達が遊びに来たときにあげました。大喜びでした。
 スライム作りの大ベテラン、伊藤さんの指導で、子供達はさぞ大喜びでスライムを作ったことでしょう。

遠藤さん ○上田仮説サークルニュース11月号
 11月にあった例会の様子を詳しく伝えてくれています。そういえば、こんなことが話題になったんだっけなあ、と思い出せて、とってもよいです。私は、仮説実験授業・秋の大会で受けてきて面白かった<水分子の鎖とサイフォン>をサークルでさせてもらってすごく楽しかったことを思い出しました。

高見澤さん ○「はかるくん」
 理科総合Aで放射線測定「はかるくん」を借りて授業をしたようです。高見澤さんの報告の時、いなかったので、来月のサークルで出る、遠藤さんのニュースに期待したいと思います。

北村(と) ○ウイルス関係 サイエンス・ウインドウ1月号より紹介
インフルエンザが流行始めて、ウイルスについて気になったいたこと、福岡伸一さんが文を書いているということで、タイムリーな特集でした。
 最近、秀ちゃんがはまっている本が川喜田愛郎著『生物と無生物の間』です。この本については本人がそのうち書評を書くと言っているので、次回のサークル、期待していてください。

 南部陽一郎さん、益川敏英さん、小林 誠さんの3人がノーベル物理学賞をもらいましたね。早速、南部さんと小林さんとがブルー・バックスで出している本を買いましたが、まだ読んでいません。なんとかこの冬休み中に読破できればいいけど、27日まで部活、部活、28日からは大掃除、年賀状書き、お節作りに追われています。なんとか読書にこぎつけたいものです。(1日1時間はホルンを吹く時間を確保する、ということはできているんですけど)

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2008年12月23日 (火)

明日はクリスマス

Christmas1 Christmas2 クリスマスを目前に控えて、クリスマスらしい写真を。1つは佐久では毎年恒例になった樫山工業のイルミネーション、もう1つはこの間行ってきた清里で撮った写真。冬ですね~。

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2008年12月 7日 (日)

今年の第九が終わった

 今年の第九が終わりました。今年は、予定していたホルンのスペシャルなアシスタントというか、ソロ部分専門にいつも吹いていただいていた方が、どうしても都合がつかず、出られないとのことだったので、一時どうなることか案じていましたが、なんとか終わってほっとしました。
 今年は10月にベートーベンの7番をやって、その後、すぐ第九ということで練習が始まりました。10月の定演後~今日まで足かけ1ヶ月半の練習。第九の1番ホルンを吹ききるためにはとりあえず毎日吹いて持久力をつけなければ、と初めは毎日1時間を目標に吹いていましたが、4楽章までとてももちそうにないので、11月に入ってからは、毎日1時間半は吹く!ということを目標に筋力トレーニングのようなホルントレーニングに励んできました。いろいろやらなければいけないことがある中で、毎日1時間半というのはすごく大変でした。でも、夫の家事協力のおかげで少ない日でも1時間はホルンを吹くことができました。
 今日の本番は、夕べの練習の疲れがとれてない感じで、午前のゲネプロを吹いた後で、大変不安でしたが、心配な箇所は、その前で3,4番ホルンに1番パートを吹いてもらって体力を温存し、なんとかいきました。一番心配だったのは、1楽章の最初のホルン5度で始まる音です。ここはPの指定があり、それだけでとてもビビッていました。
 しかし、なんのかんのと言っても、アシなしで、なんとか吹き終わったのがよかったです。これからも精進しなくては。

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