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2009年1月28日 (水)

学校で

 昼休み、5時間目の実験の準備をしようと理科室に向かっていると、陸上部の部長のT君に呼び止められた。「先生、オーケストラに入っているんですよね。僕、今度の演奏会でバイイリンを弾くから聞きにきてください。」と招待券を渡された。今度の日曜日だ。日曜日には他にちょっとした用があったが、せっかく招待券をもらったのに行かないのも悪いし、わざわざ招待券を持ってきてくれたから、行こうかな。
 昨日は畠山方式のカルメ焼きの授業を特殊学級の理科でやった。5人全員成功!一昨日は保健室登校の生徒達相手にカルメ焼きの授業。こちらもみんな成功して、おいしいおいしい、と食べてくれた。それを聞いた、もう1人の理科担当のAさん、興味津々だったので、畠山さんのカルメ焼きのプリントをあげた。

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2009年1月10日 (土)

冬の大会に行ってきました

 冬の大会に行ってきました。今回、大会に行くにあたって、私のテーマはこんにゃくの粉を売る。そのためにはおまけに今、正に話題の石灰岩をおまけする。また、先着20名に『まんが・こんにゃくの本』をプレゼントする(あの中島藤右衛門が出ています)。それから、<石灰石>の授業プランに触れる、もしくは授業を受ける、それと、秋の大会ではうまくいかなかった太陽光を集めてダイヤモンドを燃やす実験を再度やると言っていたけど、今回果たしてうまく燃えるのか見る、の3つでした。

Daia2 Daia3 Daia4 Daia5 まず、ダイヤモンドを太陽光で燃やす実験ですが、これは結論から言って成功したそうです。「そうです」というのは最初のチャレンジの時には雲が出てきてしまい、絶望的な状況で、今日はこの実験はなしか、と思ったら、その後晴れて、実験したのだそうです。それを知らなくて私は見られませんでした。秀ちゃんは見たらしいです。いいな~。見たかったな~。
 湯沢さんはフレネルレンズの台を自作してきました。レンズは60cmのフレネルレンズを使っています。焦点距離も60cmだそうです。真ん中だけが空いているふたをかぶせた状態で焦点を合わせて(なんと微動装置もついていて、太陽が動くのを追尾できるようにしてある!)燃やすのです。酸素を入れたフラスコの中にダイヤをセットしてそこにうまく太陽が像を結ぶようにして燃やします。すばらしい装置を作ったものだとすごく感動しました。

 石灰の授業も体験できました。分科会とその後のナイターで受けてきました。
Sekkai2 石灰をずっと(20分~30分くらい)ガスバーナーで熱してライムライトの発生するのを眺めたり、ボンテンを操作して分子の組み合わせを考えたり、とっても楽しかったです。うらやましかったのは沖縄のサンゴと漆喰でできたシーサーです。いいな~。

Gerike  吉川さん制作のゲーリケの真空ポンプもよかったな。ナイターや分科会で実際に動かしてみると言っていましたが、私は石灰の分科会に行っていたので、見られなかったのが残念です。

 1日目のナイターで、<粒子と結晶>の授業で使う食塩、ミョウバン、方解石の模型をBB弾で作りました。2学期は岩石関係の授業をするので、そのときにこの結晶を見せられるといいかな。簡単にきれいにできるので、時間があれば作らせてあげられそう。できれば<粒子と結晶>の授業を全部したいもんだ。教科書の進度との相談になりそうだ。

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2009年1月 2日 (金)

お正月

Osechi 2009年になった。
年末はぎりぎりまで部活があり、大掃除とお節作りが忙しかったが、なんとかお正月を迎えた。
 我が家のお節は、長野・富山・茨城のミックス。鮭の昆布巻き、黒豆、伊達巻き、源平なます(これらは多分全国共通)、数の子とひたし豆を和えたもの(長野)、ピーナツなます(茨城)、卵寒天とかぶら寿司(富山)、天狗党の先祖から伝わるトウエモンの雑煮(刻み昆布、干し椎茸、人参、鶏肉、かまぼこ(なると)、角餅でおすまし、今回は三つ葉と柚をのせてみた)。

Shirakaba2 Asama Karamatsu 1日はお昼ご飯を食べてから、近所へジョッグに出かけた。白樺並木や唐松林がいい感じ。今年は雪のないお正月で、畑の黒々とした土が見えていた。八ヶ岳は雪が降っているらしく、雪雲が。浅間はよく見えていた。
 ここで一句。
カラマツの林の中をジョッグする一月一日秀ちゃんと二人で
 字余りでした~。

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