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2009年4月26日 (日)

今日の浅間山

Asamayuki 朝、起きた時にはまだ西の空に雲が大量にあったが、そのうち風が強かったせいか、雲が吹き飛ばされ、晴れてきた。で、やったー布団が干せると布団干し。取り込む頃にふと、気付くと、浅間山が白くなっている。しばらく暖かい日が続いて、先週は桜が満開だったが、ここのところ涼しいと思っていると、なんと雪とは!そういえば、今朝は珍しく、薪ストーブに火をいれたっけ。この写真は夕方、浅科から見た浅間山。

Kazaguruma  秀ちゃんが春のフェスティバルで作った風車。
我が家のテレビの上に取り付けてある。TVからの暖かい上昇気流によって回るらしく、TVにスイッチを入れるとクルクル回り出す。微風で回るので効率的なヤツだ。こんなので、ひょっとしてスターリングエンジンができる?

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4月 サークル例会報告

Ihi Bane出席者 遠藤さん、増田さん、池田さん、畠山さん、柳沢さん、大塚さん、北村(と)

先月お休みだった池田さんは来てくれましたが、上田サークルの主の渡辺さんとしょっちゅうチャカシを入れる北村(ひ)さんはお休みでした。ちょっと雰囲気が変わりますね。

DVDは『X線と結晶』『植物の成長』の2本を見ました。暗くして見ていたので、私はすっかり眠くなってしまいました。(半分以上寝ていたかも。何しろ5時起きで朝から大会に出かけていたので)

増田さん 理B・生物Ⅰかわら版 No.11
 2年生の理Bの最終号です。「楽しかった。こんな楽しい授業が来年からできないなんてオレはこれからどうやって生きればいい・・・。なあ教えてくれよ。」という生徒さんからの感想をもらってしまった増田さん。何か教えてあげましたか?授業ベストテンは1位<エアーフレッシュと真空>第2位<卵は立つか>、第3位<教科書・マッキーノ>、第4位<ミニ熱気球作り>、第5位<見れども見えず>etcでした。<教科書>授業が第3位とは、すばらしいですね。教科書も生徒さんたち、歓迎してくれたんですね。
○理B・生物Ⅰかわら版 No.1
 こちらは新2年の授業です。出会いの授業では<見れども見えず>をやったそうです。生徒さんの感想「月の満ち欠けの様子は教科書で勉強したはずなのに、全然覚えていなかった。それはやはり問いかけと予想を持って授業に臨んでいなかったからであろう。コンセントも月の満ち欠けの様子もアリも見たことがあるものや毎日見ているはずなのに, 分からないことばかりで、新しい発見の連続だった。興味を持つことは面白い。「見れども見えず」奥が深い。楽しかったです。」
 「知ること」って楽しいことなんだなあとあらためて思いました。
○生物Ⅱかわら版 No.1
 3年生の生物Ⅱ選択者への授業です。半分は増田さんの授業を受けたことがない生徒とのことで、まだ増田さんのペースにはまっていないとのこと。出会いの授業は<見れども見えず>大根バージョンをやりました。
○上田サークル資料集 2008年7月~2009年3月の特大号。
大変分厚く価値ある資料集です。春のフェスティバルで超人気になった畠山さんの「あめ玉ワタアメ器」も載っています。500円/冊です。希望者は増田さんまで。この後書きが素晴らしいので、是非お求め下さい。あとがきで、増田さんは仮説教師の部活指導法とは、と考えて、授業書にあたる「練習メニュー」を分単位で開発していることを書いています。「練習メニュー」開発は良い「作業書」作りに当たると言っていました。なお、増田さんの「練習メニュー」は次回サークル例会で公開の予定です。

遠藤さん ○上田仮説サークルニュース3月例会
 いつもどおりの遠藤さんの細やかな資料の紹介等。そうそう、湯沢さんの<ものとその電気>は、その後、フェスティバルで湯沢さんに聞いて静電気をステンレス棒にためるのはうまくいくようになりました。コツは地面から遠く離れるようにトロ箱等利用すればよいとのことで、スーパーでもらってきた発泡スチロールの箱を立てて、その上にステンレス棒を置いてやってみるとうまくいきました。
○『理科教室』記事の紹介。<授業に役立つ!立体周期表>をつくろう>
先月、カラーで紹介してくれた立体周期表の解説です。

北村(と)○体験講座 <貿易と世界史>
 これは、(ひ)が冬の大会でたくさんもらってきた岸さんの授業書案です。(ひ)がテニスの大会で伊那まで出かけており、来られなかったので、(と)が預かってきました。第1部は冬の全体会で私も授業を受けており、意見が交錯して面白かったのですが、第2部はこれが初めて。上田サークルの人たちは「うん。あれだ。」と確信的に予想をたて、正解率が大変高かったですが、知識が変にじゃましたか、誰も予想が当たらない問題も1~2ありました。でも、司会をしていて「さすがだ~」と何度も思いました。皆さんのつぶやいていた詳しい感想は(ひ)に伝えたので、多分、岸さんにも伝わることでしょう。
○3年理科かわら版<もしも原子が見えたなら>の感想
 2年生の復習と銘打って、3年生と<もし原>をやりました。生徒の感想。「分子が空気中をマッハ2で飛んでいるというのが一番印象に残りました。ずっとプカプカと浮いていると思っていたので、ためになりました。アルゴン分子や二酸化硫黄など知らない分子がいくつもあり、勉強になりました。色塗り作業は地味だったけど、とても分かりやすくなりました。いろんな所で「ここにはどんな分子が飛んでいるのかな」と想像してみるのもおもしろいなあと思いました。似たような感想は何人もの子が書いていて、空気のイメージはプカプカ浮いているというのを崩せたのは大きかったな~と思っています。また、授業がおわってから見せた「ゲンシマン」は大人気でした。「ゲンシマン」の歌がただ今大ヒット中です。

柳沢さん ○「あきらめない」
 クラスの生徒が大学前期入試、私立入試が終わり、後期に向かう間の気がゆるむ時期に出した柳沢さんの文章です。
○受験アンケート
 上の「あきらめない」にしても「受験のアンケート」にしてもそうですが、矢張り大事なのは普段の生活かな、と思います。コツコツ努力を続けられることって、もしかすると才能の1つなのでは、と近頃、私は思っています。しかも、その才能は自分で欲すれば得ることのできる・・・。このことを肝に銘じて、私も日々、最低30分のホルンの練習と通勤の車の中でのラジオ英語番組の聴取の2つは今年も続けたいと思っています。

○池田さん 偏光メガネ(キティちゃん)、いくらでも伸びるバネ、はずれそうもないリング、手品のネタ等、最近仕入れたアイテムをたくさん紹介してくれました。皆さんに人気があったのは写真にもありますが、2本のジョイントされたバネです。軽く握って左右に引くと、あら不思議!いくらでも引っ張れます。

○畠山さん 偏光メガネ 点光源をメガネをかけて見ると、旭化成の「イヒ!」のロゴが見えるメガネ。一つの点光源に「イヒ」が上下に1つずつ、計2つ見えるので、夜、街の灯りを例会の部屋から見てみるとそこらじゅう「イヒ」だらけで面白かったです。それと「カボチャみたいな顔」が見えるメガネも持ってきてくれました。池田さん紹介の「キティちゃんメガネ」「キョウリュウメガネ」「飛行機メガネ」など、この日は偏光メガネをいくつも体験できました。

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