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2009年8月30日 (日)

上田サークル8月例会報告

Funsui Jiyukenkyu1 Jiyukenkyu2 Denpun Jitsuzo1 Jitsuzo2 8月例会 出席者 遠藤さん、柳沢さん、渡辺さん、池田さん、大塚さん、儘田さん、高見澤さん、小学生2人、北村×2

しゅう君 夏休みの自由研究の発表。自由研究を模造紙にまとめ、それをさらにパワーポイントで発表しやすい形にして発表してくれました。所々に参加者が予想を立てるポイントも作ってあり、分かりやすくインパクトのある発表でした。

遠藤さん 上田仮説サークルニュース7月例会
 先月は高校生が1人お父さんとともに参加してくれました。果たして、息子さんの例会やお父さんへの評価はどうだったでしょうか。感想を教えてほしいものです。先月は皆既日食関係の資料が多かったのでしたね。また、渡辺さん紹介の『新釈現代文』を高見澤さんが生徒さんとゼミをした報告がありましたが、8/29の朝日新聞の第1面最下欄にあった本の広告の中に、ちくま書房から再版なった『新釈現代文』がありました。ちくま書房からの文庫版もだいぶ売れているようです。

大塚さん ○紹介 矢島史織 光の増殖
 矢島史織さんの絵画の魅力を久我 南さんという美術ジャーナリストが書いています。「部分日食の時、地面へ落ちる木漏れ日は太陽と同じ鎌形になる。これに気付いて自然界の不思議を感じ、驚いたことのある人は少なくないだろう。・・・だが、日食でも何でもない時に地面へ落ちる木漏れ日が、やはり太陽と同じく丸いと気づき、驚きのまなざしで見つめたことのある人はいるだろうか。・・・日食であれ何であれ、木漏れ日が太陽と同じ形なのは等しく驚くべきことだと、私たちに気づかせるように。・・・」大塚さんは矢島さんの絵も紹介してくれました。なんだか視点がとっても特異な、面白い人のようです。
○上皿天秤の不思議について
 大塚さんが大学生のときに、ゼミの仲間や先生と読んだり考えたりした資料を持ってきてくれました。確かに、考えてみると、上皿天秤の仕組みは不思議ですよね。というか、今まで考えたことがありませんでした。モーメントに持ち込んで考えるか~とその時は感心したのですが、今、改めて読むとあやふやな部分が出てきました。もう一度じっくり読んでみます。

渡辺さん ○2001年の夏休み前全校集会講話
 渡辺さんも古い資料の中からおもしろいものを捜してきてくれました。
吹き矢は「力×時間」であるということから、勉強にまで話をすすめています。
○文化祭開祭式挨拶原稿
 先月持ってきてくれた原稿の手直し版のようです。

池田さん 全国大会2009の報告
 写真のヘロンの噴水は池田さんが全国大会で手に入れてきたものです。ちょうど、来ていた小学生の2人に中の仕組みを予想してもらい、実演してくれました。また、写真のデンプン分子は池田さんが2日めの夜~朝までかかって組み立ててきたものです。ブドウ糖を螺旋状につないでいく方法をなるほど~と聞きました。タワッチ君レースの話、ヘロンがゴム動力のおもちゃ(?)を作ったとき、1本の棒を入れて、動きをプログラミングして、全身させたり、後退させたりして見ている人を驚かしたなど、興味深いものがたくさん。
 100円虫眼鏡で、パワーポイントの光をボールにあてて、小さな木の台の上にボールの実像を結ばせた写真も載せてありますが、これは湯沢さんが全国大会で見せてくれていたものだそうです。まるで台の上に本物のボールが置いてあるようです。

Sany0001 北村(ひ) 千曲川のほとり
後半部分の『高校生の頃』という短文集が大変うけていました。英語の学習法がある本に「・・・そういうバカなやり方を・・・」と書いてあるのを読んでガーンときたことが書いてありました。でも、私はとっても正当的な学習法だと思うのですが。

北村(と)月の満ち欠け実験器の紹介
皆さんに作ってもらおうと材料を用意していったのですが、時間がなくなってしまったので、来月発表することになりました。製作も来月です。

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