10月サークル例会報告
○出席者 遠藤さん、小林さん、渡辺さん、柳沢さん、2×北村
今回は、皆さん忙しいようで出席者が少なく寂しかったです。次回の11月21日は出席できる人が増えるといいですね。
北村ひ ○体験講座 <世界の文化と日本とのつながり>
七曜制、仏教、原子論、農作物など、へぇ~と思うことが結構ありました。これで≪ばねと力≫など、自然科学の授業書のような人生観の転換が入っているともっとうれしいなあ。
○クロロフィルの実験 クロロフィルの抽出液をライトの前に置くと、何色が吸収されて、何色が透過するのか、実演で見せてくれました。緑色ってクロロフィルに吸収されるイメージがあったのですが、透過してくるんだな~と思いました。でも、よく考えると納得できました。緑色が吸収されるのだったら、葉っぱが緑色に見えるわけないか・・・。
遠藤さん ○上田仮説サークルニュース9月例会 ニュースの最後の方に、遠藤さんが用事があって東京に行った折、ついでに仮説社に寄ってきた話題が載っていました。竹内社長さんにお茶を出してもらって、話ができて感激だったそうです。板倉さんにサインまでもらってかなりうれしそうにしていました。
渡辺さん ○ぴよぴよ大学 古本で見せ物。
○板倉聖宣談話 自然法弁償研究会の頃 渡辺さんのテープ起こし
○今度、信大で理科実験講座をもつ話題
日程は掲示板にて。全3回の講座をします。行きたいけど、いろいろと行事がたてこんでおり、私は無理かも。講義録をつくると、傍らで言っている人がいるので、期待しています。それにしても、実験講座とか、ものつくり体験って、大事だと最近思っています。水素に火をつける練習とか、ゴム栓にコルクボーラーで穴を開けて、ガラス管をガラス管切りで切ってはめこみ、≪燃焼≫用のゴム栓作るとかの経験があっていい、と思います。
○今月の物理問題、その他の資料
○日々の授業で数学的活動を実現する
数学的活動と言えば、思い出すのは、高校生の頃、数学って便利だなあと感心したこと。物理Ⅰを、昔は高校2年で習ったが、2年生の頃にやっていた数学で、微分や積分を教わって、物理で習った式を眺めていると、これは時間に関して微分したり、積分したりすればいろんな式を覚えなくってもできることに気が付いて、こりゃ楽チン!と思ったり、25の2乗とか32の2乗なんて計算をするのは(x+a)2乗に持ち込めばできるなあ、とか楽をすればできる方法に数学を駆使できることに気が付いて、数学って素晴らしいツールと当時思っていたこと。だから今でも数学は好きです。
北村と ○原子は見えてくるかな?通信≪燃焼≫
校内研究授業では、≪燃焼≫の2時間目にあたるところを公開して好評でした。今は≪燃焼≫の授業が終わって、教科書の授業書からもれた部分の落ち穂拾いをしているところですが、原子・分子で考える考え方がだいぶ身に付いてきたみたいで、生徒達、実験や化学反応式等楽しんでいます。≪燃焼≫の後半と感想は11/21のサークルで出す予定。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)






最近のコメント