2009年3月 8日 (日)

化石を借りに行ってきた

Sanyouchu1 Sanyouchu2 Nodule Beremunaito 日曜日だけど、学校へ行って成績をつけてきた。帰りには、先週約束していたお寺の住職さんのところへ化石を借りに行った。お寺の本堂の隅に、化石のコーナーがあって、たくさんの化石が分類して陳列してある。学校には新生代の2枚貝の化石しかないので、借りていってぜひ子供達に見せてあげたいと考えた。陳列棚には見たこともないような大型の三葉虫やベレムナイト、アンモナイトのノジュールや金やオパール成分の入り込んだ大きなアンモナイト、そして椅子然として鎮座しているメタセコイアの化石など、あるわあるわ・・・。傍らの机の上には、ロシア人から買ったという2~3mmほどのサンヨウチュウが埋まった石を見るために双眼実体顕微鏡が・・・。小さな小さなサンヨウチュウがいた。写真のサンヨウチュウは特大のものと、それが丸まった形のものと。ヤマネやハムスターが丸まった姿を彷彿させるかわいい姿。和みますね~。コーヒーをご馳走になって帰ってきた。また、遊びに行きたいものだ。

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2009年2月25日 (水)

火山灰の観察

Kazanbai1 Kazanbai2 Kazanbai3 さて、遅ればせながら、2月2日未明に噴火(爆発?)した浅間山の火山灰の写真です。

ちょうど、噴火して火山灰を飛ばした週から、学校では火山の学習に入っていて、生徒や、学校の校務員さんに集めてもらった火山灰を、授業で観察しました。わんがけの仕方を教えて、いよいよ火山灰の観察実習。双眼実体顕微鏡の使い方は、1学期にやって以来、使っていなかったので、忘れてしまった模様。教科書を確認しながらの顕微鏡操作でした。
 これらの写真は、生徒達が見ていた物。今回の噴火(爆発)は、マグマの噴火というよりも水蒸気爆発の面もかなりあったのか、2004年のときの火山灰と比べると、岩片のようなものが入っている感じ。2004年のは正に「マグマの爆発」という感じがしたけれど。
 明日から2日間、期末テスト。火山灰や火山、火成岩のできはどうか、楽しみなところ。

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2009年2月 2日 (月)

火山灰

Kazanbai 今朝のニュースで浅間山が小爆発したと言っていた。
噴火はマグマが噴出、爆発は水蒸気等の火山ガスで岩片が飛び散る、という解釈でいいのだろうか。

何はともあれ、学校に行くとICの辺りは煙がもうもうとたつほどの火山灰、学校の周辺はお情け程度。それでも、特学の授業の時、一人一人に刷毛や筆を持ってもらってペトリ皿に集めてもらった。双眼実体顕微鏡で見てみると、多分、石英が大変多かった。あと、長石みたいなのと角閃石みたいなのがちょぼちょぼ。さて、この火山灰から言うと、今回のは「小噴火」か「小爆発」か。

 1年生はこれから丁度、「火山」の単元に入る。明日、生徒の何人かが家に降った火山灰をもってきてくれることになっている。

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2009年1月10日 (土)

冬の大会に行ってきました

 冬の大会に行ってきました。今回、大会に行くにあたって、私のテーマはこんにゃくの粉を売る。そのためにはおまけに今、正に話題の石灰岩をおまけする。また、先着20名に『まんが・こんにゃくの本』をプレゼントする(あの中島藤右衛門が出ています)。それから、<石灰石>の授業プランに触れる、もしくは授業を受ける、それと、秋の大会ではうまくいかなかった太陽光を集めてダイヤモンドを燃やす実験を再度やると言っていたけど、今回果たしてうまく燃えるのか見る、の3つでした。

Daia2 Daia3 Daia4 Daia5 まず、ダイヤモンドを太陽光で燃やす実験ですが、これは結論から言って成功したそうです。「そうです」というのは最初のチャレンジの時には雲が出てきてしまい、絶望的な状況で、今日はこの実験はなしか、と思ったら、その後晴れて、実験したのだそうです。それを知らなくて私は見られませんでした。秀ちゃんは見たらしいです。いいな~。見たかったな~。
 湯沢さんはフレネルレンズの台を自作してきました。レンズは60cmのフレネルレンズを使っています。焦点距離も60cmだそうです。真ん中だけが空いているふたをかぶせた状態で焦点を合わせて(なんと微動装置もついていて、太陽が動くのを追尾できるようにしてある!)燃やすのです。酸素を入れたフラスコの中にダイヤをセットしてそこにうまく太陽が像を結ぶようにして燃やします。すばらしい装置を作ったものだとすごく感動しました。

 石灰の授業も体験できました。分科会とその後のナイターで受けてきました。
Sekkai2 石灰をずっと(20分~30分くらい)ガスバーナーで熱してライムライトの発生するのを眺めたり、ボンテンを操作して分子の組み合わせを考えたり、とっても楽しかったです。うらやましかったのは沖縄のサンゴと漆喰でできたシーサーです。いいな~。

Gerike  吉川さん制作のゲーリケの真空ポンプもよかったな。ナイターや分科会で実際に動かしてみると言っていましたが、私は石灰の分科会に行っていたので、見られなかったのが残念です。

 1日目のナイターで、<粒子と結晶>の授業で使う食塩、ミョウバン、方解石の模型をBB弾で作りました。2学期は岩石関係の授業をするので、そのときにこの結晶を見せられるといいかな。簡単にきれいにできるので、時間があれば作らせてあげられそう。できれば<粒子と結晶>の授業を全部したいもんだ。教科書の進度との相談になりそうだ。

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2008年11月 9日 (日)

秋の大会

Mizubunkai Frenel Yoshimura 秋の大会に行ってきました。実行委員の仲間に入れてもらってあったし、お店も開いたので、かなり充実した2日間を過ごせたように思います。
真理子さんが吉村先生の遺品を売ってくださっていました。

湯沢さんのラボアジェの実験の追試はとても印象的でした。スチールウールをガラス管の途中に入れて、水蒸気を分解して化合力の強い鉄と水分子中の酸素を化合させ、水素を水上置換で集めるというもの、巨大フレネルレンズで太陽の光を集めてダイヤモンドを燃やすというもの、すごく面白かったです。

Jitsuzo1 Jitsuzo2 この巨大フレネルレンズはとても優れもので、すばらしい実像を空中に結んでいました。左の写真に注目。黄色いボールが逆さソファーの上に浮かんで見えるでしょ。

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2008年8月17日 (日)

たのしい授業フェスティバルin宇都宮

Utsunomiya1 宇都宮の会に行ってきました。
1日目はものづくり<飛ぶタネ>の折り紙(メイプル・サマラとアルソミトラの種)、午後からは≪宇宙への道≫を担当しました。折り紙で飛ぶタネを作って飛ばして「おお~」と喜んでくれる姿を見たり、地球の大きさ、太陽の大きさ、太陽系の広大さ、そして宇宙の広さに感動してくれたりする様子に出会えたことは、大変うれしいことでした。
 授業をしていてもそうですが、人に喜んでもらえるってうれしいですよね!
夜は湯沢さんの<ものとその電気>に出ました。朝早く家を出発してきたので、このころは疲れが出て、チョー眠かったのですが、面白さについつい頑張って起きてました。湯沢さんが授業書を配るのではなく、パワー・ポイントで進めてくれて、テンポよくすすんだので、こんなのもいいなあ~と思いました。
 2日目は卓越した実験の手腕をもつ湯沢さんの授業をもう1つ受けようと<いろいろな気体>に出ました。2学期の1年生の授業にかけてみたいです。また、午後は、山路さんの≪力と運動≫。≪力と運動≫の授業なら、山路さん!と思っています。
Utsunomiya3  ところで、宇都宮の会で目にしたKさんは真っ黒に日焼けしていました。聞けばプール焼けとのことです。秀ちゃんが黒いな~と言うので、私が秀ちゃんも同じくらい黒いよ、と言うのに信じません。そこで写真を撮りました。2人の黒さ比べ。<プール焼け>vs<テニス焼け>です。ちなみにテニス焼けの秀ちゃんは右側です。

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2008年7月 1日 (火)

丸い虹

Niji1 Niji2 2時間目は体育の授業に出ていた。特学の子の補助のためだ。体育の時間の終わり頃このこと。何人もの女の子達が上を見ている。授業終わりのあいさつの後、「先生、見て見て。丸い虹。」なんと太陽のまわりを大きな輪っかの虹が取り巻いている。太陽の周りなのでまぶしくてよく見られなかったが、急いでカメラを取りに行ってうつしたのがこの写真。その時に見た印象では外側が赤っぽかった気がしていたが、今、写真で見ると赤は内側だった。
 今日の10:30頃のこと。体育はバレーボールだったから、きっとボールを受けながら、女の子達は虹を発見したのだろう。「こんな丸い虹、一生に見られるかどうかだよ。すごいね~」と言うと、「そっか~。私たちってラッキーですよね。よ~く目に焼き付けておこう」と虹を見つめていました。私も驚いた丸い虹でした。

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2008年6月 5日 (木)

細胞分裂中期!?

Chuki1 Chuki2

↑秀ちゃんが変なことを考えました。学校でこのように手を組んで開いて、「中期!!」とやったらとっても受けたそうです。隣の細胞分裂の写真と比べてみましょう。
右側の写真は藤塾の写真より拝借させていただいています。

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2008年5月21日 (水)

維管束の観察

Chakushokuzai Himawaridanmen Morokoshidanmen 1年生の理科は、今、植物関連をやっている。で、毎年思っているのだが、どうも道管がうまく染まらない。去年は単子葉類の代表として格安で買ったアスパラガスを、また、双子葉類の代表としてスティックセニョール(ブロッコリーみたいなやつ)をそれぞれ食紅の液につけておいたが、食紅の液体がうまく染みこんでいかないらしく、ほとんど使い物にならなかった。
 今年は、花の染色液というものがあって、それならうまくいくみたいなことを以前聞いたことがあったので、染色液を手に入れることにした。
 インターネットで検索すると、パレス化学の「ファンタジー」というのがひっかかってきた。ケイエンタープライズでネットで手に入れることができると分かったので、ピンクとブルーを注文しておいた。
 これは短時間でとてもよく染まる。何しろ葉っぱの先っぽまで1時間で染まるのだから。
 今日は、ピンクの液に4月からプランターで育ててきたトウモロコシとミニヒマワリを引っこ抜いて、つけておいた。葉っぱもよく染まっているね~と言いながら、葉脈の観察から始めた。葉、根の観察のあと、いよいよ茎の横断面を双眼実体顕微鏡で見る。
 ここに載せた写真は生徒が切って見ていた横断面を双眼実体顕微鏡の右目側にカメラをあてて撮影したものだ。双子葉類、単子葉類の特徴がそれぞれよく出ていると思う。道管を染めるなら、植物専用の着色剤と思ったしだい。

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2008年4月 1日 (火)

八王子のフェスティバル

Sakuranamiki Hanataba 3月最後の土日、八王子のフェスティバルへ行ってきました。
東京ではすでにソメイヨシノが満開。

フェスティバルでは、楽市にも参加してきました。手回しオルゴールと『たのしい授業』のバックナンバーです。同僚の先生の持っていたバックナンバーだそうですが、私も毎月買っているので、考えてみると我が家に毎月2~3冊の同じ号があることになります。あとで整理してみようっと。オルゴールは特注で生産してもらいました。100個単位でないと受け付けてくれないので、この間は200個頼んで作ってもらいました。30セット持っていったけど、20セット近く売れました(オルゴールのプラン付き)。
 講座は、私は≪力と運動≫、<ものとその電気>、≪月と太陽と地球≫に出ました。仮説実験授業は、授業者でも大変楽しいですが、なんといっても授業を受けるというのは、考える楽しさ、実験を見るときのドキドキ感など、楽しみがたくさんあってすごくいいです。今回、ヘェ~と思ったことは、世の中の人は案外、月の満ち欠けを太陽との位置関係で理解していないんだということ。前に金星の満ち欠けモデルを作ったけれど、今度は月・地球・太陽の3つの位置関係で満ち欠けが分かるモデルを作りたいな~と思いました。また、山路さんの実験で今回もすごく感心したことがありました。それはカーテンレールの上でビー玉を転がす実験をするのに、なんと、黒板にスチール製のメジャーを貼り付けて、スチール部分をカーテンレール代わりにして転がしたことです。黒板でやるから見やすくてとってもよかったです。
 フェスティバルの閉会式では、板倉さんが干台さんに花束を贈っていました。干台さんはやりたいことをやって楽しんできたということで、とっても晴れやかな表情でした。

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2007年6月16日 (土)

牧さんのお話を聞く会in軽井沢

Maki1 Maki2 6月9~10に軽井沢の南ヶ丘倶楽部で、牧さんのお話を聞く会に参加しました。参加者は合計12~3人で、じっくりお話を聞くには丁度よい人数だったような・・・。

 今回の会は、秀ちゃんが去年の12月の牧さんのお話に感動して、ぜひ、続きを聞きたいと催した会でした。牧さんは実は退院したばかりでしたが、大変お元気そうで、一安心。
 今回は日本国憲法の9条、66条、憲法とは、国とは、主権とは、などのお話を聞けました。社会の先生はそんなこと言ってなかったな~とか、大学の時の日本国憲法の授業はいったい何だったんだ~ということが、いつもながら多く、すごくよかったです。

Anmonite 南ヶ丘倶楽部の美術館のテーブルには感激しました。どのテーブルにもアンモナイトやベレムナイトの化石が入っていたからです。すごいお宝を見たと思いました。

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2007年6月 1日 (金)

オーサービジットガイダンスへ

Auther  5月30日(火)、教育センターへの出張の後、東京・築地の朝日新聞社浜離宮ホールへ行ってきました。秀ちゃんは年休をとって一足先に。
 私の方はどうしても出張がキャンセルできなかったので、しかたなくかなり遅れて行きました。
そもそものきっかけは、ゴールデンウィークに杉山 亮さんのおうちで開かれている絵本ライブに行ったときに、朝日新聞でやっているオーサービジットの話が出て、それなら5/30に東京でガイダンスをやるから申し込んでみては、という情報をいただいたことです。それで申し込みハガキを出したところ、2人で当たって、この日出かけてきたのです。
 1時間目 工藤直子さんの国語、2時間目 杉山 亮さんの算数、3時間目 工藤さん・杉山さんによるトークセッションで、私は3時間目が始まる前の休み時間に着いたので、3時間目には間に合いました。ナマのくどう・なおこさんを見ることが出来て感動しました。くどうさんはやっぱり発想の面白いおしゃべりの楽しい、あたたかい人でした。杉山さんが披露してくれた少年倶楽部の笑い話がすごく笑えました。
 オーサービジットに応募して、ぜひとも杉山 亮さんに来てもらいた~い。

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2007年5月29日 (火)

正負の数のかけ算

 今日、大変感激したことがありました。
 今年度は理科の他に数学の授業に「TT時々少人数」という役割で出ています。
この間の数学の時間に(+3)×(+2)、(+3)×(-2)、(-3)×(+2)、(-3)×(-2)の4種類について、なぜ、答えがそうなるのか、4~5人のグループで考えて、その説明を画用紙に書きなさい、というのを子供達がやっていました。この間は話し合ってまとめるだけで終わってしまったので、今日、それぞれのグループの代表が出てきて説明をしました。「だんご方式(だんごをもらった回数×もらっただんごの数で考える)」「足し算になおして考える方式」などありましたが、足し算になおす方式の(-3)×(-2)の答えの出し方にとっても感激しました。(-3)×(+2)は(-3)を2回足すこと、ならば(-3)×(-2)は(-3)を2回引くことと考えて (-3)×(-2)=0-(-3)-(-3)=(+3)+(+3)=6としていたのです。(正負の数の加法・減法はすでに授業が済んでいる)(-2)をかけるということをひき算を2回することと解釈したことがすごいと思いました。

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2007年5月23日 (水)

リンネの誕生日

 1年生の理科では4月からこっち植物についてやっていましたが、やっと今日まとめのところまで来て、植物の分類についてやりました。「分類と言えば、今日はリンネさんという分類を始めた人の誕生日なんだよね~。リンネさんは5月23日生まれで、今年は生誕300年の記念の年なんだって。」と言うと、「その人、『はじめちょろちょろ』の人ですよね!」素晴らしい!!教室にかけてある楽知んカレンダーを、生徒達はちゃんと読んでいたようです。「初めはパンフレットだったんだけど、だんだん本が分厚くなってきて最後にはすごい量の本になったんですよね」などと良く知っています。
目に付くところにさりげなく置いて、毎日くり返し眺めるのは大事だとつくづく感じました。

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2007年5月17日 (木)

アスパラガスの道管

 今、1年生には植物についての授業を展開中。
今日は被子植物の維管束についての授業でした。
 教科書では、4月中にミニヒマワリ(双子葉類)とトウモロコシ(単子葉類)の種を蒔いておいて、それを食紅等で色をつけた水にしばらく入れておいて、茎を輪切りにして道管を観察するようにという指示があります。しかし、私は種まきをすっかり忘れていて、種を蒔いたのが先週、それから1週間たつ今日、当然のことながら、まだ芽も出ていないし、観察不可能です。という状態を、昨日、予測できたので、昨日は何か維管束の見やすいものを、と考えていました。
 近所のスーパーに行くと、まず目に付いたのが切り花。カーネーションとキクのセットを買ってみることにしました。キクもカーネーションも結構立派な太い茎でした。
 それから野菜コーナーで細い9本のアスパラガスまとめて98円というものです。なんとなく心ひかれて買いました。
 夕べから、折り染め用の染料につけておいた植物たち。アスパラガスは単子葉類らしいですが、よく染まっていました。道管がよく分かります。それに比べてカーネーションとキクは切り口しか染まっておらず、輪切りにしちゃうと染まっている部分が分からない。染料と相性が悪いのでしょうか。
 まあ、アスパラガスがよく染まってくれてよかった、よかった。

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2007年5月13日 (日)

相互リンク

 徳島楽しい授業の会のオカケンさんから、相互リンクを貼りませんか、という申し出があり、上田サークルのページにリンクを貼ることにしました。貼ってあるリンクは、このブログの右側をずっと下にたどっていくと、「よく遊びに行くところ」という欄がありますが、ここにあります。
 オカケンさんは「名西仮説雑記帳」というブログも持っているので、皆さん、ぜひ、訪れてみてください。11/23、24には四国大学(小野健司さん勤務)で、大きな会を開催するとのことで、そのお知らせも徳島楽しい授業の会のHPで見られますよ。

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2007年5月12日 (土)

葉の観察

昨日は葉の観察3クラスめ。
その前に2クラス同じ場所の授業をしたときには葉の裏の表皮をむきやすい葉があまりなくて、気孔の観察をできた班が2班/クラスくらいしかなかった。(子供達に葉を持ってこさせるとこうなる場合も多々ある) また、葉の横断面もよいものがとれず、よい授業とはいえないしろものだった。
 昨日のクラスではムラサキツユクサの葉とツバキの葉を、秀ちゃんが班の数分そろえてくれたので、気孔も横断面もばっちりだった。やっぱり材料は大事だな~。
 ムラサキツユクサなど単子葉類のものは表皮がむきやすいので、気孔の観察に最適。ツバキの葉は結構肉厚なので、横断面を作るのに最適。やっぱり材料は大事!
 教科書ではツユクサの表皮を使うように書いてあったが、今の時期、私の学校ではまだツユクサが姿を見せないのだ。ツバキの葉はニンジンをピス代わりにして、はさんで、ニンジンごと切って切片をつくらせて観察。教科書の写真通りのものが見えてよかった。

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2007年4月22日 (日)

牧さんのお話を聞く会

 2007年 牧さんのお話を聞く会のお知らせ

去年の12月に、牧さんに来て頂いて、お話を聞きましたが、その中でも特に憲法前文の話は「目からウロコ」のすごい内容でした。その続きがまだあるということです。

6月9日(土)午後1時半~6月10日(日)午後3時半
軽井沢町南ヶ丘「南ヶ丘倶楽部」
費用 2万円(1泊3食・参加費込み)

参加ご希望の方は5/31までに申し込みをお願いします。

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2007年2月15日 (木)

近所の本屋さんに仮説社コーナー

Hondana 近所の本屋さんに、ついに仮説社コーナーができました!
秀ちゃんがお願いに行って、ついに仮説社コーナーが誕生!!
幅は70cmくらいあります。私が見ると、つい買いたくなってしまう本ばかり。しかし、よく考えるとこれらの本はすべて我が家にあったりして・・・。
これからは仮説社の本はここで買えるな~。
それに世間の人にもこんなすてきな本がありますよ!と知らしめる機会になるな~。たくさんの人がこのコーナーを訪れてくれますように。

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